砂 時計一覧

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2009/05/18(月) 15:55 | 砂 時計
起源は古代ギリシャ、ローマとも中国ともいわれているが定かではない。

11世紀頃には、航海用の時計として使われていたようだがこれも確固たる証拠はない。

14世紀になって描かれた絵によってようやく確認できる。

中国語では「沙漏」、「沙鐘」と表記される。

航海での具体例としては地球一周をしたマゼランが、18個の砂時計を船に積みナビゲーションに使用したとの記録がある。
時刻の補正は、正午に太陽が天頂にくることを利用した。

その後、機械式の時計が発明されたことで、使われることは少なくなった。

現在では、料理やゲーム・あるいはサウナ風呂や浣腸などでの、短時間のタイマーとして使われる程度である。

砂時計の原理

2009/05/18(月) 15:53 | 砂 時計
砂時計の原理だが、おそらくは水時計の原理を応用したものである。水時計の場合、何度も繰り返して水を使っていると水が腐食しだして、しまい匂いもさることながら冬のような寒い時期になると水が凍ってしまったりして、時計としての役割をなさなかったりする。そこで腐らず凍らず半永久的に使える砂が抜擢されたのである。中に入れられる砂も、大理石の粉を用いたり卵の殻や鉛の粉末などが用いられ、年月が経っても擦り減らないような試みが幾度となく行われてきた。また砂時計の容器にもさまざまな工夫がされてきた。

世界一の砂時計

2009/02/17(火) 16:41 | 砂 時計
世界一 博物館のメインシンボルは三輪茂雄同志社大学名誉教授(粉体工学)監修による一年計砂時計「砂暦」である[1]。総重量1tの砂を使用している。
式典に集まった旧・仁摩町民がロープによって反転させ1991年1月1日から動き始めた。

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