砂時計の原理

2009/05/18(月) 15:53 | 砂 時計
砂時計の原理だが、おそらくは水時計の原理を応用したものである。水時計の場合、何度も繰り返して水を使っていると水が腐食しだして、しまい匂いもさることながら冬のような寒い時期になると水が凍ってしまったりして、時計としての役割をなさなかったりする。そこで腐らず凍らず半永久的に使える砂が抜擢されたのである。中に入れられる砂も、大理石の粉を用いたり卵の殻や鉛の粉末などが用いられ、年月が経っても擦り減らないような試みが幾度となく行われてきた。また砂時計の容器にもさまざまな工夫がされてきた。

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