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2009/05/18(月) 15:55 | 砂 時計
起源は古代ギリシャ、ローマとも中国ともいわれているが定かではない。

11世紀頃には、航海用の時計として使われていたようだがこれも確固たる証拠はない。

14世紀になって描かれた絵によってようやく確認できる。

中国語では「沙漏」、「沙鐘」と表記される。

航海での具体例としては地球一周をしたマゼランが、18個の砂時計を船に積みナビゲーションに使用したとの記録がある。
時刻の補正は、正午に太陽が天頂にくることを利用した。

その後、機械式の時計が発明されたことで、使われることは少なくなった。

現在では、料理やゲーム・あるいはサウナ風呂や浣腸などでの、短時間のタイマーとして使われる程度である。

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